2017 シャトー・ディッサン
Chateau d’Issan
中世のボルドーがギュイエンヌ州と呼ばれ、イギリス領であった時代(12世紀)の文献にも登場する程由緒正しきシャトー。その後幾多の所有者の変遷を経て1855年には名誉ある第3級の格付けを得るに至りました。所有する30haの畑はAOCマルゴーに適したCS65%ME35%の品種を栽培し、現代的な醸造方法で醗酵を行い18ヶ月間樽熟成を実施します。
少し熱を加えたプラムやカシスなど甘みも感じられる果実の香りに、ハーブのニュアンスも。口当たりは柔らかく、穏やかな酸味とジューシーな果実味が調和した心地良い味わいです。
| ヴィンテージ | 2017 |
| 原産国 | フランス |
| 産地 | ボルドー |
| 地域 | メドック |
| アペラシオン | マルゴー |
| 格付 | 第三級 |
| 生産者 | シャトー・ディッサン |
| 色 | 赤 |
| 容量 | 750ml |
| ぶどう品種 | カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロー35% |
| 味わい | フルボディ |
| アルコール度数 | 13.0% |
| ワインアドヴォケイト | 92+ |
| ジェームスサックリング | 94 |
| 輸入元 | ファインズ |
シャトーの名声をさらに高めるきっかけとなったのが1995年。3代目オーナー、エマニュエル・クルーズ氏が経営に加わったことによって、ワイナリーに積極的な投資が行われるようになりました。また左岸で活躍しているジャック・ボワスノ氏がコンサルタントを務め、シャトーの品質の向上に一役買っています。 ディッサンのワイン造りのモットーは、「王の食卓と神の祭壇のために」。ヘンリー3世とアリエノール妃の婚礼に用いられた1152年から現在に至るまで、エレガンスとフィネスを備えた、格調高い味わいのあるワインを生み出しています。
シャトー・ディッサンのページへ
シャトー・ディッサンのページへ