2023 ラ・グランド・リュ
ドメーヌ・ニコル・ラマルシュ


La Grande Rue
Domaine Nicole Lamarche

フランソワ ラマルシュの娘ニコルがドメーヌを継承し、2018VINよりドメーヌ ニコル ラマルシュに改名。
ロマネ・コンティとラ ターシュに挟まれたモノポールのグランクリュでドメーヌを代表する畑(1.65ha)。樹齢約30年のブドウ。手摘み収穫。木桶で発酵、オーク樽で約16-20ヶ月熟成。清澄やフィルターせずに瓶詰め。
赤系果実にスミレやバラの花びらなどの花々、サンダルウッドやスパイスを感じる複雑で洗練された香り。力強さと緊張感を兼ね備え、緻密で非常にバランスが取れており、長い余韻が楽しめます。

 
ヴィンテージ 2023
原産国 フランス
産地 ブルゴーニュ
地域 コート・ド・ニュイ
アペラシオン ラ・グランド・リュ
生産者 ドメーヌ・フランソワ・ラマルシュ
容量 750ml
ぶどう品種 ピノ・ノワール100%
味わい 辛口
アルコール度数 13.5%
輸入元 ファインズ
 
農法:ビオロジック

ロマネ・コンティとラ ターシュに挟まれたモノポールのラ グランド リュを所有することで知られる、ヴォーヌ・ロマネの名門ドメーヌ。1797年からの歴史を持つ家系で20世紀初頭に樽職人であったアンリ ラマルシュがシャンボール・ミュジニーのマリー グリヴレと結婚し、ドメーヌを創設。同じ名前の息子、アンリ ラマルシュが1933年にアリーヌ ドゥミュールと結婚した年に、ラ グランド リュの畑を相続しました。アンリには4人の子供がおり、息子のフランソワが1985年にドメーヌを引継ぎました。フランソワがラ グランド リュのグランクリュ昇格を働きかけ、1989年にINAOが承認し、1992年に正式に認められました。
 

 
2013年フランソワの逝去により、フランソワの娘のニコル ラマルシュと姪のナタリー ラマルシュがドメーヌを引継いでいます。ニコルが栽培・醸造、ナタリーが営業を担当。ニコルは2007年から醸造を任されており、また2010年には全面的にビオロジック栽培に転換しました。現在は11.23haの畑を所有し、14のキュヴェを造っています。2018年ヴィンテージより、ドメーヌ フランソワ ラマルシュからドメーヌ ニコル ラマルシュに名称を変更しています。

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Domaine Nicole Lamarche (François Lamarche)