2026 ジェイバード
デリンクエンテ
Jaybird
それぞれ別で醸造する白(醸し)。ステン レスで自然醗酵、スキン・コンタクト無し ~最長で約 6 週間のスキン・コンタクト。 少量の酸化防止剤と共にボトリング。
華やかかつ様々なフルーツとスパイスを 想起させる魅惑的アロマ。グリップ感とド リンカビリティのバランスが秀逸。
| ヴィンテージ | 2026 |
| 原産国 | オーストラリア |
| 産地 | 南オーストラリア |
| 地域 | リヴァーランド |
| アペラシオン | リヴァーランド |
| 生産者 | デリンクエンテ |
| 色 | 白 |
| 容量 | 750ml |
| ぶどう品種 | フィアーノ40%、アリント20%、マルヴァジーア20%、ジピッポ20% |
| 味わい | 辛口 |
| アルコール度数 | 11% |
| 輸入元 | kpオーチャード |
グレッグ・グリゴリオが2013年、リヴァーランドに設立(醸造所はアデレード郊外に友人であるフレデリック・スティーヴンソンと共に立ち上げました)した新しいワイナリー。オーストラリアではテーブルワインの産地として認知されているリヴァーランド。オーストラリアワインの「機関室」と揶揄され、ファインワインとは縁遠い土地でしたが、彼が造るワインはリヴァーランドの新たな可能性として高い注目を集めています。
グレッグは自らをデリンクエンテ(はみ出し者)と呼び、自らが生まれ育ったリヴァーランドで、洗練されたクリーンなナチュラルワインを造りオーストラリアだけでなく、日本でも、さらには世界中に旋風を巻き起こし始めた男。祖父や父が経営するワイナリーで子供のことからワイン造りに親しみ、自然と自らもワインメーカーとしての道を歩み始めたグレッグ。そして数年の海外留学を経て自身のブランドでワインを造ることを決意しました。
彼が造るワインのコンセプトは明快です。「リヴァーランドの気候に適応する南イタリアの地ブドウ」を用い、「なるべく人の手を介さない、ナチュラルな造り」で、「Modern & Easy Drinking」かつ「コストパフォーマンスに優れたワイン」を造ること。ちなみに斬新なラベルデザインは彼の友人でもあるデザイナーによるもので、それぞれにユニークなストーリーが設定されています。見事な価値転換を果たした革命時によるワインはしっかりとオーストラリア次世代の可能性を私たちに感じさせてくれます。