2020 アラモス オーガニック マルベック
カテナ
Alamos Organic Malbec
Bodega Catena Zapata
約1000m-1500mの標高にあるメンドーサの畑のブドウを使用し、強い日光、冷涼な夜、雪解け水の灌漑により仕上がるリッチで香り高いワイン。
全て手摘みで収穫、除梗し低温で発酵前かもしを3日間。円錐型タンクで8-10日間発酵、パンプオーバーとパンチダウン、デレスタージュを実施し色とフレーバーを引き出します。フレンチオークで6-9ヶ月熟成。
非常に甘美的で、ココアや、熟したベリー、チェリージャム、ダークプラムの香り。しっかりとしたタンニンが骨格を与えます。
| ヴィンテージ | 2020 |
| 原産国 | アルゼンチン |
| 産地 | メンドーサ |
| 地域 | メンドーサ |
| アペラシオン | メンドーサ |
| 生産者 | カテナ |
| 色 | 赤 |
| 容量 | 750ml |
| ぶどう品種 | マルベック85%、シラー10%、ボナルダ5% |
| 味わい | ミディアムボディ 樽しっかり |
| アルコール度数 | 13.5% |
| 輸入元 | ファインズ |
| 栓の種類 | スクリューキャップ |
1902年、ニコラ カテナがイタリア、マルケ州よりアルゼンチンに移住し、メンドーサでブドウの栽培をしたことから始まります。3代目にあたる現当主二コラス カテナは1980年代にカリフォルニアの高品質ワインのつくりに影響され、「アルゼンチンを代表して世界に通用するワインをつくりたい」という希望を胸に帰国。以降、メンドーサの土壌の研究と品種・クローンの相性について徹底的に研究を進め、今や世界のトップワインとして必ず挙げられるほどの造り手として評価されています。現在は娘のラウラ カテナが中心となり、テロワールやマルベックの研究を行い、ワインの品質向上に努めています。