2012 ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ ヴィエイユ・ヴィーニュ
ドメーヌ・プリューレ・ロック
Nuits-Saint-Georges 1er Cru Vieilles Vignes
Domaine Prieure Roch
プリューレ・ロックでは、単独所有する1級畑<クロ・デ・コルヴェ>から収穫されるぶどうを、樹齢やぶどうの質に応じて4つのワインに分けてリリースしています。これはその2番目のワインで、<クロ・デ・コルヴェ>の南側の樹齢70年以上の老樹からのワイン。完熟したサクランボやシナモン、チョコレートケーキのような複雑な香り、しっかりした骨格と熟したタンニンをもつ、深みあるワインです。
ヴィンテージ情報
あらゆる災害(春の霜、雹、病気)に見舞われた困難な年でした。畑によって極めて少ない収量となり、ドメーヌ全体で20hl/ha。収量は少ないもののブドウのポテンシャルは高く、醸造が順当に行われました。ドメーヌ プリューレ・ロックのワインとしては珍しいことに、若いうちには固く、瓶詰めから2-3年寝かせてから楽しめるようになりました。
| ヴィンテージ | 2012 |
| 原産国 | フランス |
| 産地 | ブルゴーニュ |
| 地域 | コート・ド・ニュイ |
| アペラシオン | ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ |
| 生産者 | ドメーヌ・プリューレ・ロック |
| 色 | 赤 |
| 容量 | 750ml |
| ぶどう品種 | ピノ・ノワール |
| 味わい | フルボディ |
| アルコール度数 | 12.0% |
| 輸入元 | ファインズ |
農法:ビオロジック
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)の共同経営者アンリ・フレデリック・ロック氏が1988年から始めたドメーヌです。ロック氏はアンリ・ルロワの長女ポリーヌの次男(ラルー・ビーズ・ルロワの甥)にあたり、1992年ビーズ・ルロワがDRCの共同経営者から退いた後、長男シャル・ルロックの死去に伴いDRCの共同経営者となります。当初ドメーヌは1988年にヴォーヌ・ロマネに設立されましたが、1989年にニュイ・サン・ジョルジュの街中に醸造設備を備えたドメーヌを、プレモーに樽貯蔵庫を開設しました。
ロック氏は古文書を研究し、700年以上前にシトー派の修道士が行っていたブドウ栽培・醸造方法を復活させ、今ではビオ系ワインの代表格の一人となっています。ロック氏曰く、「これは微生物を活性化させることにより肥沃な土壌を維持し、宇宙の摂理と調和を目指した栽培方法である」と、このいにしえから伝わる農法に確かな確固たる自信を持っています。
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ロック氏は古文書を研究し、700年以上前にシトー派の修道士が行っていたブドウ栽培・醸造方法を復活させ、今ではビオ系ワインの代表格の一人となっています。ロック氏曰く、「これは微生物を活性化させることにより肥沃な土壌を維持し、宇宙の摂理と調和を目指した栽培方法である」と、このいにしえから伝わる農法に確かな確固たる自信を持っています。
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