2000 シャトー・ムートン・ロートシルト
Chateau Mouton-Rothschild
ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」より
巨獣ビヒモスのような、巨人のような2000年ムートン・ロートシルト(カベルネ・ソーヴィニョン86%、メルロ14%)は、縁いっぱいまで濃い紫色と、インク、カシス、甘草、湿った土、甘いオークのアロマを誇っている。また、カシスを思わせる風味の特徴はほのかなトリュフも感じられる。1986年、1982年以降だはまぎれもなく最も偉大なムートンである。壮厳な作品で、間違いなく閉じるはずだが、格別に長寿なものとなるだろう。
飲み頃予想:2012年~2050年 最終試飲月:2003年1月 パーカーポイント97+
| ヴィンテージ | 2000 |
| 原産国 | フランス |
| 産地 | ボルドー |
| 地域 | メドック |
| アペラシオン | ポイヤック |
| 格付 | 第一級 |
| 生産者 | シャトー・ムートン・ロートシルト |
| 色 | 赤 |
| 容量 | 750ml |
| ぶどう品種 | カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、カベルネ・フラン |
| 味わい | フルボディ |
| パーカーポイント | 97+ |
| ワインスペクテーター |